先輩へのインタビュー

就職への取り組み:渡邊 貴弘さんインタビュー

渡邊 貴弘さん

渡邊 貴弘さん

人文学部 日本文化学科 令和3年卒業
渡邊 貴弘 さん
株式会社ニッセイコム 勤務


 「日本文化や文学に興味はあるけれど、就職は大丈夫なの?」と考える人がいるかもしれません。国語科教員や編集・出版印刷業以外にも、身につけた日本語運用能力や日本文化に関連する知識を活かし、学生たちは幅広い分野へと進んでいます。IT業界に内定した渡邊貴弘さんもその一人。一見、日本文化とはまったく関係なさそうな分野を選び、内定を勝ち取った理由を語ってもらいました。


教員への道:三浦 果歩さんインタビュー

三浦 果歩さん

三浦 果歩さん

人文学部 日本文化学科 令和3年卒業
三浦 果歩 さん
神奈川県立有馬高等学校 勤務


 「学校教員になりたい場合、やっぱり教育学部で学んだほうがいいの?」という声をよく聞きます。「教え方を学ぶ」教育学部に対して、人文学部日本文化学科は「言語や文学、歴史など幅広く日本文化を学ぶ」学科。教職課程を履修する分忙しくなりますが、国語科教員に求められる専門知識をしっかりと身につけることができます。そんな日本文化学科から高等学校の国語科教員に進んだ、三浦果歩さんに話を聴きました。


教員への道:併修制度で合格した学生インタビュー

 平成23年にスタートした「併修制度」。通信教育などを通じて4年間で「中高」と「小学校」の両方の教員免許を取得できる、明星大学ならではの画期的な制度です。最大の特長は、教育学部以外からでも小学校の教員資格をめざせること。その2期生で、日本文化学科から小学校の教員になった先輩に、制度のメリットや体験談を語っていただきました。


さまざまな入試:AO入試 2年生 鎌田 唯さん

鎌田 唯さん

鎌田 唯さん

 明星大学では、一般入試のほかにもさまざまな方式で入学検定を行っていますが、そのうちの一つにAO入試があります。受験生の個性や学修意欲を重視し、「本学(本学科)の学生にふさわしいか」を判断します。ここではAO入試で日本文化学科へ入学した学生に登場いただき、AO入試の詳細や受験のいきさつについて話をうかがいます。


さまざまな入試:一般入試 2年生 須貝 彩さん

須貝 彩さん

須貝 彩さん

 AO入試や指定校推薦入試など、明星大学ではさまざまな方式で入学検定を行っていますが、やはり主流は学力で合否を判定する一般入試です。結果がすべての一発勝負ですが、複数の大学や学部・学科を受けることができます。ここでは一般入試で日本文化学科へ入学した学生に登場いただき、受験勉強の苦労や一般入試のメリットついて話をうかがいます。


さまざまな入試:指定校推薦入試 2年生 島田 拓耶さん

島田 拓耶さん

島田 拓耶さん

 明星大学では、一般入試のほかにもさまざまな方式で入学検定を行っていますが、そのうちの一つに指定校推薦入試があります。それぞれ指定校の条件や選抜試験をパスした学生にのみ推薦枠が与えられます。ここでは指定校推薦入試で日本文化学科へ入学した学生に登場いただき、指定校推薦入試の詳細や受験のいきさつについて話をうかがいます。


履修モデル:編集者をめざす学生

平成28年3月卒業

 日本文化学科の学生が編集する雑誌『蝦蟇』で、編集長を務めていた深山さん。もともと書くことが好きだった彼が編集者を意識しはじめたのは、蝦蟇編集部の先輩の「深山は編集に向いているんじゃない?」というひと言からでした。ページ物の制作作業に特化したDTPソフト「インデザイン」が編集部に導入されたのも彼の代からで、そこから後輩たちへ受け継がれていきます。講義で得たDTPの知識が活かされることになりました。


履修モデル:学芸員をめざす学生

平成28年3月卒業

 学芸員とは、資料の収集や保管、展示などを行う博物館の専門職員のこと。福井さんが学芸員資格をめざしたのは大学生になってから。古代文化が好きな彼女は、子どもの頃から博物館めぐりをしていたそうです。「いままでは観るだけだった博物館の裏側を、実習を通して知ることができたり、展示のシミュレーションを考えたり、大学でなければ得られない知識と経験をもてたのでとても有意義に感じています」と語ってくれました。