卒業論文

 これまでの卒業論文で取り上げられた、こんな研究、あんな研究

2019 卒業論文優秀作テーマ(順不同)

  • 遠藤周作の『海と毒薬』と『悲しみの歌』にみる心の闇と良心の諸相
  • 頓阿『草庵集』の研究—恋上—
  • 江戸時代における漢文教育—古義堂を中心として—
  • 唱歌の研究—音楽科教科書にみる歌詞の変遷を中心に—
  • 板額御前—『吾妻鏡』と後世の創作作品を考察して—
  • メディアと規制—差別表現を中心に—
  • インターネットスラングの特徴とその傾向—「なんj」に着目して—
  • 恋愛映画における女性の描かれ方—現代日本の女性像と恋愛文化—
  • 神仏習合における鳥居
  • 『人倫訓蒙図彙』に見る男女別職業の違い

2018 卒業論文優秀作テーマ(順不同)

  • 神話にみる人間の「死生観」—日本神話と北欧神話を手がかりに—
  • 意外と知らないクリスマス—日本と西洋のクリスマスの比較—
  • 平安中期から鎌倉初期における烏滸話
  • 新選組群像の描かれ方—『燃えよ剣』以降の作品を考察—
  • 『不思議の国のアリス』の変遷—翻訳作品の比較—
  • 津軽方言—名詞アクセントの変遷—
  • Instagramにおけるファッションの様相—個性と模倣のあり方—
  • ピンクの口紅からみる女性のイメージ
  • 室町時代の七観音詣にみる信仰と参詣の形態

2017 卒業論文優秀作テーマ(順不同)

  • 宮内卿の和歌についての考察—千五百番歌合において—
  • 人から虎への変身譚—『山月記』を中心に—
  • 接客場面における敬語使用のゆれ
  • 平田オリザ論—現代口語演劇の有効性—
  • 江戸のさつまいも
  • 隅田川の船文化—洒落本資料を中心として—
  • ら抜き言葉の浸透
  • 日本語教育のやさしい日本語—文の構造と必要性—
  • 橘守部の神典解釈における「海」

2014 卒業論文優秀作テーマ(順不同)

  • 和歌における桜の研究 —「演技」と「心」の視点から
  • 妖怪は存在するか —「稲生物怪録」に見る妖怪の定義
  • 江戸時代の分家
  • 二つの愛国百人一首
  • 和泉式部日記における和歌と人生
  • 近代ヨーロッパ思想の変遷 —ルネサンス期を中心として
  • 長沢蘆雪《山姥図》についての一考察—グロテスクをめぐって
  • 日本におけるジャッキー・チェンの人気 —ユン・ピョウ、サモ・ハンとの知名度の差が生じた理由
  • ネイティブアメリカンとアイヌ民族に対する日米の扱い —日米間の異民族への扱いを比較する
  • J.D.サリンジャーと禅
  • 清水紫琴『こわれ指輪』論 —結びの一文に見る思想と『藪の鶯』
  • 伊勢神宮 —古代から中世の信仰について
  • 新潟県方言の研究 —フィールドワーク調査を通して見た現在の下越方言

2013 卒業論文優秀作テーマ(順不同)

  • 日本演劇史におけるミュージカルの位置-ミュージカル『レ・ミゼラブル』の 評価を通して-
  • 『赤ずきん』の類話と異話-西欧と東アジア-
  • 映画から見るアメリカ社会の変容-理想主義と現実-
  • 古今和歌集巻十一「恋一」に関する考察-恋のはじまりの構造と恋歌の目指したもの-
  • 武士の発生と定着
  • 『源氏物語』にみられる料紙について
  • 鼻煙壺とシノワズリ-エミール・ガレへの影響をめぐって-
  • 何故、宮沢賢治の猫は印象が悪いのか-狐・狸・鼠・象・犬と比較して-
  • 日米のヒーロー像の比較
  • 御所風模様とは何か—小袖雛形本〔御所風雛形〕を中心として—
  • 一休さん説話の研究
  • 最後の明治建築—中央停車場の行方—

2012 卒業論文優秀作テーマ(順不同)

  • 谷崎潤一郎『少年』-世界を崩壊させる「私」-
  • モチーフとしての鞦韆-菱川師宣のアプローチ-
  • 幕末・明治広告研究
  • 戦争と恋愛書簡
  • 共同体歌としての軍歌
  • 『源氏物語』から見る「死」のかたち
  • 谷崎潤一郎『痴人の愛』論-美しさを獲得するナオミ-

文学

2011年
  • 高村光太郎 智恵子追慕と戦争詩
  • 泉鏡花
  • 講談『赤穂義士伝」—大高源吾伝を中心として
  • 源氏物語の動物—鹿と犬を中心に
  • 江戸文学における玉藻前創作の研究
  • 太宰治『人間失格』からみる現代の青年像
  • 「仮名手本忠臣蔵」第五段目の享受—黄表紙を中心として
  • 激動の時代を生き抜いた作家—エーリッヒ・ケストナー
  • 和歌・俳諧における蛙
  • 人間と妖怪の変化—芥川龍之介『河童』を中心に
  • 「艶めかしい墓場」論
  • 落語「明鳥」の研究—桂文楽を中心にして
  • 幕末・明治期の信濃における桂園派和歌と平田派国学の結びつき—神宮小山進を中心に
  • 『侏儒の言葉』論—言葉から見るその時代、思想
  • グリム童話
  • 「泉鏡花~作品内の女性と母親像の関係~」
  • 「芥川龍之介—母親への想い」
  • 「伊勢物語第十段」論—みよし野の里を中心として
  • 記紀万葉の中の月—人々の心にある月の姿
  • 「東海道四谷怪談」映画化によるお岩の描かれ方の相違
  • 道から見た津久井
  • 「悲母観音」—主題の成り立ち・制作過程を中心に
  • 志賀直哉論
  • 忠臣蔵—竹林唯七を中心として
2010年
  • 太宰治論——修治は本当に人間失格だったのか
  • 20世紀西洋における谷崎受容—— 一つの翻訳論的分析
  • 猿蟹合戦のなかに見る人の形——江戸時代の絵本に見る擬人化
  • 宮澤賢治研究——賢治がイーハトーブに求めたもの
  • 中原中也と(失)恋
  • 『おくのほそ道』の物語・俳論と構造——連句的意識と貞門調言語遊戯の読解を手がかりにして
  • 志賀直哉『城の崎にて』論——主人公の死生観を中心に
  • 夏目漱石論『我輩は猫である』と『文鳥』——漱石文学における動物の死
  • 石川啄木-『呼子と口笛』論——「家」「飛行機」から読み取る啄木の夢
  • 梶井基次郎『檸檬』研究——カンディンスキーの色彩論から見る「レモン」
  • 青木和雄文学研究
  • 夏目漱石「夢十夜」——第三夜論
  • 新旧教科書の比較——星新一を中心として
  • 夏目漱石「こヽろ」論——「こヽろ」におけるKと先生の自殺の真意
  • 森鴎外『舞姫』『普請中』——エリスのモデル候補とエリーゼ来日事件の真相
  • 『銀河鉄道の夜』論——宮澤賢治と妹とし子の関係をめぐって
  • 古今和歌集における恋の歌
  • 芥川龍之介作品研究——羅生門における『生』の意義
  • 丹下左膳の誕生——講談から生まれた大衆小説
  • 酒落本研究——山東京伝『傾城買四十八手』を中心として
  • 長野まゆみ論——長野まゆみの初期作品における宮澤賢治と稲垣足穂の影響について
  • 藤沢周平が描いた人間
2009年
  • 海外と日本の吸血鬼を題材とした作品の比較
  • 絵本の歴史——江戸時代の桃太郎ものを中心に
  • 星新一について——ショートショートと星新一との関連性
  • 和歌の「香り」について——八代集を中心に
  • 古今和歌集論——恋の歌について
  • 宮沢賢治の童話——イーハトーブ童話と「赤い鳥」の比較による解明
  • 明治期におけるグリム童話受容——樋口勘次郎『修身童話』をめぐって
  • 泉鏡花論——魔性の女に見る母の面影
  • 黄表紙研究——山東京伝を中心に
  • 泉鏡花と蛇
  • 樋口一葉作品研究——『うつせみ』における狂気の役割
  • 平安時代和歌集における恋歌——伊勢という女性
  • 平安時代の女性意識——女流文学の観点から
  • 宮沢賢治「やまなし」——クラムボンについて

歴史

2011年
  • 高村光太郎 智恵子追慕と戦争詩
  • 泉鏡花
  • 講談『赤穂義士伝」—大高源吾伝を中心として
  • 源氏物語の動物—鹿と犬を中心に
  • 江戸文学における玉藻前創作の研究
  • 太宰治『人間失格』からみる現代の青年像
  • 「仮名手本忠臣蔵」第五段目の享受—黄表紙を中心として
  • 激動の時代を生き抜いた作家—エーリッヒ・ケストナー
  • 和歌・俳諧における蛙
  • 人間と妖怪の変化—芥川龍之介『河童』を中心に
  • 「艶めかしい墓場」論
  • 落語「明鳥」の研究—桂文楽を中心にして
  • 幕末・明治期の信濃における桂園派和歌と平田派国学の結びつき—神宮小山進を中心に
  • 『侏儒の言葉』論—言葉から見るその時代、思想
  • グリム童話
  • 「泉鏡花~作品内の女性と母親像の関係~」
  • 「芥川龍之介—母親への想い」
  • 「伊勢物語第十段」論—みよし野の里を中心として
  • 記紀万葉の中の月—人々の心にある月の姿
  • 「東海道四谷怪談」映画化によるお岩の描かれ方の相違
  • 道から見た津久井
  • 「悲母観音」—主題の成り立ち・制作過程を中心に
  • 志賀直哉論
  • 忠臣蔵—竹林唯七を中心として
2010年
  • 太宰治論——修治は本当に人間失格だったのか
  • 20世紀西洋における谷崎受容—— 一つの翻訳論的分析
  • 猿蟹合戦のなかに見る人の形——江戸時代の絵本に見る擬人化
  • 宮澤賢治研究——賢治がイーハトーブに求めたもの
  • 中原中也と(失)恋
  • 『おくのほそ道』の物語・俳論と構造——連句的意識と貞門調言語遊戯の読解を手がかりにして
  • 志賀直哉『城の崎にて』論——主人公の死生観を中心に
  • 夏目漱石論『我輩は猫である』と『文鳥』——漱石文学における動物の死
  • 石川啄木-『呼子と口笛』論——「家」「飛行機」から読み取る啄木の夢
  • 梶井基次郎『檸檬』研究——カンディンスキーの色彩論から見る「レモン」
  • 青木和雄文学研究
  • 夏目漱石「夢十夜」——第三夜論
  • 新旧教科書の比較——星新一を中心として
  • 夏目漱石「こヽろ」論——「こヽろ」におけるKと先生の自殺の真意
  • 森鴎外『舞姫』『普請中』——エリスのモデル候補とエリーゼ来日事件の真相
  • 『銀河鉄道の夜』論——宮澤賢治と妹とし子の関係をめぐって
  • 古今和歌集における恋の歌
  • 芥川龍之介作品研究——羅生門における『生』の意義
  • 丹下左膳の誕生——講談から生まれた大衆小説
  • 酒落本研究——山東京伝『傾城買四十八手』を中心として
  • 長野まゆみ論——長野まゆみの初期作品における宮澤賢治と稲垣足穂の影響について
  • 藤沢周平が描いた人間
2009年
  • 海外と日本の吸血鬼を題材とした作品の比較
  • 絵本の歴史——江戸時代の桃太郎ものを中心に
  • 星新一について——ショートショートと星新一との関連性
  • 和歌の「香り」について——八代集を中心に
  • 古今和歌集論——恋の歌について
  • 宮沢賢治の童話——イーハトーブ童話と「赤い鳥」の比較による解明
  • 明治期におけるグリム童話受容——樋口勘次郎『修身童話』をめぐって
  • 泉鏡花論——魔性の女に見る母の面影
  • 黄表紙研究——山東京伝を中心に
  • 泉鏡花と蛇
  • 樋口一葉作品研究——『うつせみ』における狂気の役割
  • 平安時代和歌集における恋歌——伊勢という女性
  • 平安時代の女性意識——女流文学の観点から
  • 宮沢賢治「やまなし」——クラムボンについて

宗教

2011年
  • 2011年
  • 稲荷信仰
  • 豊穣儀礼に見る東西の類似性
  • 磐座祭祀について
  • 天井に祀るについて
  • 賀茂神社の祭祀と朝廷の関係
  • 日本人と神道に関する一考察—日本人社会における神道の役割
2010年
  • 平安時代の浄土信仰
  • 天照大神の性別について
  • ケルトの死生観——ケルトと日本の「浦島太郎」
2009年
  • 平安時代における「穢れ」の文化——「死穢」と「産穢」
  • 山姥の研究
  • 宮中最大の祭祀——大嘗祭と神話
  • 日本人の来世観の成立について——特に仏教における死後の世界について
  • 御霊信仰について——民衆との関わりを軸に

文化

2011年
  • お酒に関する文化や歴史
  • 鳥山石燕の妖怪画に見る逢魔時
  • やくざとプロレスについて
  • 猫と十二支—どうして猫は十二支にいないのか
  • 女三宮と琴
  • 日本の野球とアメリカのベースボールの比較を通じ見えてくる国民性・歴史的背景の違い
  • ぼうじぼとハロウィン—日本の地方の行事とイギリス・アメリカの行事の比較
  • ジャポニズム—ヨーロッパが見た日本
  • 「片思いの歴史」
  • 家族観の変遷
  • 魔女と鬼女
  • オルテガの思想—現代における、その可能性
2010年
  • オーストラリア、ニュージーランド、日本の3か国の食文化の比較研究
  • タロット・カード その軌跡と変遷
  • 文化としての下着——日本人にとっての洋装下着の必要性について
  • 女性の服装の社会的発展——日仏文化比較
  • 映画の革命——フランスと日本のヌーヴェル・ヴァーグ
  • 日本庭園と英国式庭園
  • すしについて——すしの食べられ方
  • 日本とアメリカにおける野球の歴史的意味について
  • 出産について
  • 外国人が見た日本人女性 明治期
  • 『三国志』がもたらした娯楽文化——その文化は私たちに何を与えたのか
  • 青梅郷土研究——幻の青梅漬を求めて
2009年
  • 日本庭園の中にみる石庭——枯山水に見る日本庭園と禅思想
  • 皮の持つ歴史的背景——近代における被差別民と皮の関わり
  • 日本とヨーロッパのコミュニケーションのあり方における相違について——ポーランドと日本を手掛かりにして
  • 日本と韓国の民族衣装の比較——衣服の起源と女らしさについて
  • 近世におけるきものの研究——着姿の変化について
  • 武士道と騎士道——士道をつうじての他国との比較

言語

2011年
  • 国内外における日本語教育          
2010年
  • 『論語』における「とも」——「朋」と「友」と「朋友」
  • 上伊那地方の方言——終助詞の意味・用法と地域差
2009年
  • 現代の若者ことばの使用に関する研究—「ることば」と「いことば」の意味・用法を中心に
  • 翻訳の不可能性——不可能を越えて
  • 「なんとなく」の概念の考察
  • 女性語の研究——近現代の文学作品にみる終助詞の使用実態
2008年
  • 楷書の発展——隷書からの分離
  • チャットにおける文字符号の齟齬について
  • 現代語はどのように成立したか
  • 復文——解き方・手続きの法則化について
  • 片仮名から見る日本語表記の変化

現代

2011年
  • クリント・イーストウッドが作品に込めた思想
  • 原発事故に見る日本メディアのあり方
  • ディズニーランドからみる日本とアメリカの国民性の違い
  • 日本におけるラップミュージックの始まり
2010年
  • 日本アニメの海外への発信
  • 日本と世界における「障害者」の社会的状況に関する考察
  • 集英社マンガ論——男女別恋物語共通点と相違点
  • 日本漫画と韓国漫画の比較——オノマトペを通して
  • ポピュラー音楽からわかる歴史的背景
2009年
  • 現代における漫画の文学性
  • ストリートダンスが日本に与えた影響
  • 日本の野球とベースボールにおける文化の違い
  • 戦後日本とドイツにおける過去との関わりについての考察
  • 韓国の慰安婦問題について——元慰安婦達の置かれた戦後の社会
  • 宮崎駿作品からみる日本と日本人
  • ハリウッドのホラー映画と日本のホラー映画の比較
  • インターネット依存症とコミュニケーションの欠乏について
2008年
  • ドイツと日本の戦後責任比較
  • 日本の会社——その背景にある日本的価値観についての考察
  • 五代目古今亭志ん生の芸風について
  • 大衆音楽にみる日本の戦後の特性
  • 岡村靖幸を調査する